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芸能界薬物汚染…警視庁狙う“意外な大物”とは

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000009-ykf-ent

芸能界薬物汚染…警視庁狙う“意外な大物”とは

どんどん取り締まって!

 連鎖する芸能界の薬物事件-。酒井法子、押尾学両被告に続いて、先週末には歌手、ピーター(57)の“付き人”で俳優の中山常之容疑者(26)が覚せい剤取締法違反(譲渡)容疑で警視庁に逮捕された。中山容疑者の逮捕は、今年4月の人気作詞家の覚醒剤事件が端緒となったが、今後も芋づる式で逮捕者が続出するのか。

 調べでは、中山容疑者は6月8日午後7時半ごろ、自宅マンションの部屋で、知人の男(23)=覚せい剤取締法違反(使用)罪で起訴=に少量の覚醒剤を譲り渡した疑いが持たれている。

 自宅からは覚醒剤が付いたポリ袋と注射器28本が発見されたが、「注射器と袋に入った粉は渡したが、覚醒剤とは知らなかった」と容疑を否認している。

 警視庁は今年4月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した作詞家、園田凌士(33)=懲役1年6月・執行猶予3年の有罪が確定=の事件に絡み、男5人を覚醒剤の使用や所持の疑いで逮捕。その捜査の中、浮かんだのが中山容疑者だった。

 中山容疑者は、ピーターの芝居やディナーショーの裏方を務め、「パーソナルマネジャー」の肩書で、個人オフィスの名刺も作り、舞台活動もしていた。

 芸能界の交友関係は幅広く、ブログには、人気ドラマでヒロインを務めたこともある有名女優も登場していた。

 芸能リポーターの梨元勝氏は「彼から若手の女性芸能人にクスリが回ったという情報がある。芸能界の薬物汚染のカギを握る重要人物として、警察も徹底的に調べるでしょう」と語る。

 中山容疑者が逮捕されるきっかけとなった作詞家は、さまざまな人気アーティストとつながりがある。また、酒井、押尾両被告の薬物事件からも芸能界のいくつかの“薬物ルート”が捜査線上に浮かんでいる。渋谷や六本木のクラブからは、薬物使用の目撃情報なども寄せられ、“疑惑リスト”には驚くような有名人の名もあがっている。

 「中でも捜査当局がマークしているのは、酒井と同じく清純派路線の人気女優Xやコスプレも似合うセクシー女優Y。さらに、カリスマ的人気を誇る女性シンガーZらの動向です」(芸能ジャーナリスト)

 この3人について、芸能評論家の肥留間正明氏は「いずれも、酒井被告のように世間知らずのお嬢さんタイプ。こういう人たちには、クスリをやるような悪い男がつきやすい」と語る。

 すでに、捜査が及ぶのを恐れ、あわてて薬物の痕跡を消している可能性も十分あるが、肥留間氏は「人間関係や環境をよほど変えない限り、クスリと縁は切れない」と指摘する。

 酒井被告の事件以来、インターネット上にはガセ情報も含め、具体的な薬物疑惑タレントの名があふれている。梨元氏は「もし、うわさがデタラメなら、自ら潔白だと示したほうがいい。芸能界は、薬物を根絶するために、抜き打ち検査でもやって自浄作用を発揮すべき」と話してる。

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2009年09月09日 番組 トラックバック:- コメント:-

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